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南紀・熊野古道 (ことりっぷ)
南紀・熊野古道 (ことりっぷ) (商品イメージ)
南紀・熊野古道 (ことりっぷ)

九十九王子熊野古道(特に紀伊路、中辺路)には大阪の基点であった淀川河口の渡辺津(窪津、九品津)から熊野三山までに100近くの熊野権現を祭祀した九十九王子があった。小辺路(高野山-熊野三山、約70km)中辺路(田辺-熊野三山)大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km)伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km)大峯奥駈道(吉野-前鬼-熊野三山、約140km)紀伊半島は、日本でも有数の降雨量の多い地域ですね。
そのほか、田辺から海岸線沿いに那智へ向かう大辺路(おおへち)、高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)、吉野から熊野本宮へ向かう大峯奥駈道、伊勢と熊野速玉大社を結ぶ伊勢路など、いくつかのルートがあったそうです。そのため、小辺路や大峯奥駈道のような例外はあるものの、古人の拓いた道と現在の主要な交通路が、並行(中辺路と国道311号線、JR紀勢本線・国道42号線の紀伊半島部分と大辺路・伊勢路)していることや、重複(前述)していることが少なくないのですね。
三つの山岳霊場には、都をはじめ全国から人々が参詣道を通って訪れ、日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしました。また、熊野詣それ自体の盛衰もあって、正確なルートが不明になっている区間があること、歴史的な変遷から生じた派生ルートの扱いなどの問題もあり、世界遺産に登録されたものが熊野古道の全てではないことに留意する必要がある。

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【2010/01/30 02:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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