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汽車旅12カ月 (河出文庫)
汽車旅12カ月 (河出文庫) (商品イメージ)
汽車旅12カ月 (河出文庫)

日本の地方都市というのは60年代までは駅前や繁華街などの従来からの市街地を核とした都市構造を形成してきたが、その後、70年代後半から郊外化が進捗していき、90年代になると"中心市街地"の衰退が"課題"となってきた。ファスト風土と云われようとも、近隣住区理論と衛星都市網によるフラットな国民国家幻想の共有と保護者としての大きな政府が平野が偏在している日本の風土には合っている気がしちゃうんだよ。
インフラ整備を行う面積が拡がればそれだけ必要な経費は増大」「大規模小売店舗が出店する事で“自治体全体”の固定資産税は減少」「このような浜松の状況は地元企業「スズキ」と無関係ではなかったそうです。〈国鉄全線の完乗〉、〈最長片道切符の旅〉をなしとげ、無類の鉄道好きとして有名な著者が、バッグ片手にふらりとローカル線の旅に出た。
そして活動を続ける動機とは国鉄分割民営化の時の鉄道マニアを想う種村直樹が歴史的使命を終える瞬間を見てしまった"ポストのりつぶし"を模索した鉄道旅行派マニアたちの動機。あの時期、県都クラスの地方都市は郊外部に工業団地を造ったり、環状道路を整備したりして、必要以上に都市の郊外化を進めたんですよね。
1978年『時刻表2万キロ』で第5回日本ノンフィクション賞、1981年『時刻表昭和史』で第6回交通図書賞、1985年『殺意の風景』で第13回泉鏡花文学賞、1992年『韓国・サハリン鉄道紀行』でJTB第1回紀行文学大賞、1999年菊池寛賞をそれぞれ受賞。
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【2010/01/12 02:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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