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東京の地霊(ゲニウス・ロキ) (ちくま学芸文庫)
東京の地霊(ゲニウス・ロキ) (ちくま学芸文庫) (商品イメージ)
東京の地霊(ゲニウス・ロキ) (ちくま学芸文庫)

なお、本書の邦訳には毛綱毅曠・鈴木博之・松岡正剛の対談も収録されており、貴重な一冊となっているが、絶版ですね。すべてを白紙還元してしまうような現代の建築設計理論は、おそらく現在のみに生き、歴史や場所から切り離された抽象的な建築群か実利的な施設群しか生み出さないであろう。
これについて、「わが国でも土地と精神性との関係を意識する伝統は古来あって、「英雄の出づるところ地勢よし」とか「人傑地霊」という言葉も存在する」ことから「地霊」という言葉を採用したと述べている。天海僧正が江戸の鬼門に再現した「京都」・上野公園など、江戸から平成まで数奇な変転を重ねた都内13カ所の土地を、「地霊」という視点から考察するのです。
」「地霊の力(ゲニウス・ロキ)という言葉のなかに含まれるのは、単なる土地の物理的な形状から由来する可能性だけではなく、その土地のもつ文化的・歴史的・社会的な背景を読み解く要素もまた含まれているということですね。『東京の[地霊(ゲニウス・ロキ)]』(文藝春秋、1990)本書のまえがきでは、『建築の七つの力』に記された「地霊」の解説が少々アレンジした形で記載されてますよん。
解説- 東京の「地霊」(ゲニウス・ロキ)解説三井財閥と久能木一族が争った都内最強の土地・日本橋室町。
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【2009/12/01 02:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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