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道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅 (商品イメージ)
道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅

これまで、大学での体育の集中授業の、自転車による小さな峠越えを数回と、数日前の、道南の国道228号の福島峠越えしか経験が無かったが、これから先、廃止路線の調査では自転車での峠越えが必須になるので、調査旅行の気分転換も兼ねて実行する事にしたのだ。平成07年08月05日晴れ前日の深夜に、太平洋側にある函館本線の八雲駅に降り立った私は、反対側の日本海に抜けるべく、早朝に雲石峠へと向かった。
平成07年08月07日雨時々曇りこの日は、本来ならば6時頃に伊達市を出発して国道453号沿いに走っていた国鉄胆振線の跡をたどりながら新大滝村を経由して、道道695号・国道276号を走行して京極町に向かう予定であった。時間を取り戻すべく急いだが、延々と続く坂道と雨で体力と気力が消耗した上に、調査に時間がかかった為、大滝村の北湯沢を通過したのが16時過ぎだったのです。
風呂に入って体の汚れと疲れを落とした私は、布団にもぐると今日の事を振り返る間もなく、すぐに深遠なる闇の世界に落ちていった…。さて、道の駅で食事をとってから、瀬棚に向かっている途中、山道の下り坂で時速70km近くの速度で走行していた時に、急にキタキツネが飛び出したらしい。
1終わらない旅千葉県;2憧憬のラーメンを目指して福島県;3そば街道をいく宮城県・山形県;4うどん巡礼サイクリング香川県;5大吊り橋にたたずんで宮崎県・鹿児島県;6いざ、伝説のパラダイス島へ。
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【2009/07/31 04:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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