スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
彩色絵はがき・古地図から眺める東京今昔散歩 (中経の文庫)
彩色絵はがき・古地図から眺める東京今昔散歩 (中経の文庫) (商品イメージ)
彩色絵はがき・古地図から眺める東京今昔散歩 (中経の文庫)

寒冷地でもあり、比較的地味な植物の多いイギリスから旅立つ冒険家には、南方の植物は驚きと興奮を与え、写真のない時代、彼らはその想いを一枚ずつ丁寧に彫り込み彩色された「銅版画」によって表現しました。他の地図資料としては地質調査所の20万分の1地質図(明治版)にも▲の記号で原三角測点の記載があったそうです。
一方、西洋の分類を中心とした植物学とは趣を異にした植物との関わり方をしていた日本では、人や植物をはじめ全ての生き物・鉱物を含めた総合学として自然界をとらえ、その自然界を板にきざみこむ「木版画」の技法で表現しました。それぞれ自国の伝統文化の保存に特に熱心で、17世紀以降実際に使われていた民家や道具を展示する博物館や資料館が比較的多く、今日まで大切に受け継がれていました。
もっともこの進程図の原図に「毛無山」とこの測点の下部に明記されているとすれば測量成果の経緯度計算のミスか、この進程図の作成上のプロットミス、またはね進程図の根拠となった資料に問題があったという方向に行かざるを得なくなるんだよ。加えて愛鷹山の測点位置は三角網の形状から最高峰越前岳になる感じでこの進程図の真贋(地理局のオリジナル)やいかに?です。

PR

スポンサーサイト
【2009/05/12 03:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<ツーリングマップル 中部北陸 | ホーム | 見仏記 ゴールデンガイド篇>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://travel50.blog80.fc2.com/tb.php/673-04ad5db7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
国内旅行の旅


国内旅行に旅立ちたくないですか?

プロフィール

旅行大好き

Author:旅行大好き

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。