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切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (商品イメージ)
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)

幽霊坂などいくつもの坂の周囲に30余りの寺が集まっている三田4丁目は、私の大好きな散歩コースなのだが、そんなことはまったく知らなかった。城内の警備や防火・掃除などを行う一方、将軍外出の際には荷物の運搬役も務めた。具体的には、ある市街地の江戸切絵図と、その範囲に対応する現代図がそれぞれ片観音開きで用意されていて、両者の間に散歩ガイドがはさまる構成となっている。
それが江戸後期の嘉永年間になると、江戸市街地のほぼ全域を網羅するようになり、現在でいうセット販売まではじまっている。それが自宅の近くだったりしたらなおさらで、港区三田のマンションに暮らす私は、尾張屋の「芝三田二本榎高輪辺絵図」と現代の「慶應大学・泉岳寺周辺」を見くらべながら散歩ガイドを読み、何度も「へぇ~」と声をもらした。
片観音になっている2種類の地図を開いてガイドを読んだ者は、「えっ、あそこにジョン万次郎の居宅があったのか」とか、「根来組の組屋敷は夏目漱石の終焉の地の近くだったのか」とつい声を出してしまうのでないか。左に江戸時代の地図、右に現代の地図が載っていて、昔とどう違うのかが比較しやすくなってます。
ちょっと、東京都内にお出かけするときに、江戸時代の風景を想像するときに、便利ですね。
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【2008/11/29 04:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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