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東京を江戸の古地図で歩く本
東京を江戸の古地図で歩く本 (商品イメージ)
東京を江戸の古地図で歩く本
江戸の町や風習、生活の説明も充実していて、小説や時代劇で有名な場所が、実際にどこにあるか、リアルに伝わります。コラムポケットに一冊東京を江戸の古地図で歩く本カンパニー近くの行きつけの書店・紀伊国屋大手町店で、「売れてます」とのポップとともに、この文庫が平積みになっていた。
「日比谷公園は漁場だった」「原宿に残る江戸情緒」「武士の内職から盛んになった朝顔市」「赤穂浪士の墓はなぜ泉岳寺?」「京都や静岡にもあった銀座」などの話が80編ちょっと載っている。渋谷の道玄坂は、鎌倉時代に「道玄」という追いはぎがいたところからついた名前という説にはビックリ。
江戸時代のガイドブックを元に行く名所めぐりや、伝統の味を守りつづける名店紹介など、情緒ある食・買・遊を提供するのです。江戸時代の古い地図の展示即売をデパートで見たことがあるがそういう古い地図の一部が載っていて(どの地図もほぼ文庫本の右か左、1ページの半分の大きさ)たまにその下に現在の○○区△△付近、の地図があったりする程度。
江戸時代の地図を持って、東京を歩き回る事で以前の江戸からの変貌ぶりを思い知ったり、逆に江戸の面影を残しているものを探す…そんな本です。
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【2007/05/14 18:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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