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MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) (商品イメージ)
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
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本家は数万件の仏料理店が掲載され、印象論などは一切なく優れた店に淡々と星がついている一種のデータブックであり、その情報の網羅性には感服させられる。左側のページには、施設の写真数枚と快適さの段階や星の数が掲載されています。その基準とは、素材の鮮度と品質、調理技術の高さと味付けの完成度、オリジナリティ、コストパフォーマンス、常にクオリティを保つ料理全体の一貫性です。
この最初のセレクションには、日本人とヨーロッパ人の5人の調査員によるチームが、16万軒ものレストランがあるといわれる東京の町を歩き回りました。個人的には、ここに紹介されている店が今後も伝統とこだわりを守っていけるのか、大いに関心がある。右ページには、施設や料理の紹介文と外観の写真、地図があったそうです。
ただ、日本人なら別の基準に基づく評価があってしかるべきだし、フランス人の見方を知るためだけにこの値段を出すかどうかは個々の考え方でしょうが・・・。世界中どこでも、ミシュランガイドのセレクションのシステムは厳格かつ同一であり、美食の世界で独立性を保っており、基準とみなされています。
あくまでも、東京の全てのレストランを網羅しているレストランガイド、というのではなく、観光客にとって、無難なレストランとホテルの紹介であると割り切って読めば、納得できると思います。
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【2008/06/24 21:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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