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本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫)
本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫) (商品イメージ)
本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫)
江戸の境界線とも言うべきやや特殊な位置にある本郷の歴史をひもときつつ、水戸黄門から近藤重蔵、最上徳内ら江戸期に活躍した人々から夏目漱石、森鴎外、樋口一葉ら明治期の文豪たちまで、本郷にゆかりのある人物が多数登場し、司馬遼太郎独特の語り口での解説によって知識を深められます。
本郷は近代化を急ぐ当時の日本で、欧米文明を一手に受け入れ地方へ分ける“配電盤”の役を担った。夏目漱石、正岡子規、モースら東大以後と、水戸黄門、朱舜水、加賀藩の人々など東大以前の話がつながっていないようでつながって語られているのが面白い。確かに江戸落語の吉つぁん八つぁん熊さん、半公に源坊、本所の叔父さんといったような人情に厚い人びとの故郷だが、ある時期からは宅地と鉄筋の橋があるばかりのありふれた「東京」ですね。
近代化を急ぐ明治期の日本において、欧米文明を受け入れ地方へ分ける「配電盤」の役を担った本郷。本郷は近代化を急ぐ当時の日本で、欧米文明を一手に受け入れ地方へ分ける“配電盤”の役を担った。37巻は、近代化を急ぐ明治期の日本において欧米文明を受け入れ、地方へ分ける「配電盤」の役を担った本郷。
今も残る団子坂、菊坂、真砂町、追分などの往来に、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉ら、この街を愛した文豪が書き残した面影をたどる。
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【2007/11/17 03:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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