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由布院の小さな奇跡 (新潮新書)
由布院の小さな奇跡 (新潮新書) (商品イメージ)
由布院の小さな奇跡 (新潮新書)
また、中谷氏、溝口氏共に自分たちで旅館を経営して独自の美学を形として表し、「ゆふいん音楽祭」「牛喰い絶叫大会」「湯布院映画祭」などの由布院を代表するイベントの立案、実行の推進力になっている。年間の観光客数は三百八十万人、宿泊者数は九十五万人の由布院は、国内ではトップクラスの人気を誇る温泉地ですね。
中谷健太郎、溝口薫平から藤林晃司や中谷太郎、桑野和泉へ、そして多くの若者達に引き継がれていく由布院のまちづくり。著者はまず「まちづくり達人」として、独自のビジョンを持ち、観光地由布院の方向性を打ち出すと共に運動の推進力となった二人、“ホラ健”こと中谷健太郎氏と“つぼみ溝口”こと溝口薫平氏に焦点を当てている。
NHKのプロジェクトXに取り上げられて以降の動きや、観光客が増えた故の問題、パークライドなどの交通規制の試み、市町村合併や、コンビニの進出などの商業主義へどう対応するかなどの最新の話題や問題、それらに対する新たな試みなども紹介されてますよん。隣には別府という有名な観光地があり、そのまねをしたまちづくりを選ぶ手もあったが、由布院の人たちは「小さな別府にはなるな」と別の道を選んですね。
村の生活が豊かで魅力あるものでなくしてその土地になんの魅力がありましょうか」この中谷氏の言葉に含まれる考え方が、「環境とイベント」という二つの側面からその後の由布院のあり方に大きな影響を与えているのですね。
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【2007/09/13 23:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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