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街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文芸文庫)
街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文芸文庫) (商品イメージ)
街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文芸文庫)
▼高橋是清翁記念公園乃木坂を北に折れ、外苑東通りを赤坂御用地の方向へ進み、青山通りで右折、カナダ大使館の隣にある高橋是清翁記念公園へ行きました。この戦役のころは、源氏の本家は、頼信の子の頼義と孫の八幡太郎義家の代になっていたが、どちらもぬきんでた武人だったことが、源氏にとって幸運だったのです。
形は神道の稲荷信仰と一体になって習合しているのですが、本尊は荼枳尼天(だきにてん)という女身の夜叉神です(インドの神)。ちなみに、司馬遼太郎は、天海が江戸を京と並ぶ日本国の首都とするために(宗教的権威の観点から)、東叡山寛永寺と対になる山王権現(日枝神社)を必要としたという興味深い推理を披露しています(315頁以下)。
三ケ国とは、常陸国(いまの茨城県の大半)と上総国(いまの千葉県中央部)それに上野国(上州、いまの群馬県)のことで、この三国は、平安時代の八二六年(天長三)という古い時代に”親王任国”とされた(常陸宮家が創設されたとき、その命名のうまさに感心したことがある)。
屋敷跡は《いまは氷川小学校になっている》(223頁)と本書にあったそうですが、氷川小学校は1993年になくなり、今では「港区立赤坂子ども中高生プラザ」になっていました。
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【2007/08/01 23:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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